アートリブログ
2016/5/3 会社のまわり雑談
アートリの2Fのベランダはハトに荒らされて、鳩のフンで月面のよう
なめられっぱなしではいけないと、再びホームセンターへ・・・・・
そこで見つけた 今回のグッズを試すことにしました。
カラスをディスプレイするのです。本当にこんなもので良いのか?と、思いはしましたが・・・・・
カラスの他にも、ネコもありました。「猫にはネコ!」というキャッチフレーズですが、本当なのでしょうか?
多少の疑問が残りますが、そんなこと言ってられません。
ごちゃごちゃ考えてないで、まずは「動く」ということで、試すことになりました。
フンで月面のようになっているベランダを掃除したあと。
まずは私が、朝にカラス(正確にいうと、カラスの模型)を設置しました。
(よし、効果はあるのかなあ? なんだか楽しみです)
昼休みに、チェックをしたG選手からさっそく報告がありました。
「ベランダにフンされていました。」・・・・・・・・・・・・・・・・・ショックでした。
擬音語であらわすと『がーん』でしょうか?いや『がががああああああん』くらいでしょうか?それとも『やっちまったなあ』くらいでしょうか?
自然に対する人間の無力を感じてしまいました。とにかくショックでした。
しかし、そのあとG選手は続けます。
「つけた場所がわかりにくい場所なので、場所を変えてみました」と。
確認しに行くと・・・・・・ 確かにわかり易い位置になったような気がします。
Y選手が、ハト避けの様子を見に言った時の報告も入ります。
(Y選手は、ハト避けに何が新設されたのか知らないまま見に行ったようでした)
「少し進んだが、何がどう変わったのかわからなかったが、頭上に急にカラス(正確にいうと、カラスの模型)が現れてビックリした」と。
ドキッとするくらい本当にびっくりした様子でした。
その、カラス(正確にいうと、カラスの模型)の位置を変えてからは、「クイックルッ」という鳴き声も気にならなくなったそうです。
ベランダもフンも無いような気がします。
いつまでもつかはわかりませんが、なんと今回は人類の知己が勝ったのです(なんだか、映画のエンディングのようですねえ)
(少しばかり、カラスをつけた場所が見えにくいからといって、人間がぼーっとしてて、カラスに気づかないのは、これは、まあ分かる。しかし、曲がりなりにもハトが周りに気がつかないというのは、どういうこと? あなたたち、野生の心を忘れたの?)
私は、恵美須町かいわいの全ての鳩(正確には、空)に向かって、叫びました。
「きみたち、全員・・・・・・ハト!失格!」